冬は、ノロウイルスご注意ください!
この時期は昨年、高齢者施設やホテルなどで集団食中毒(感染性胃腸炎)を引き起こしたノロウイルスの流行期です。
厚生労働省によると、昨年のノロウイルスによる食中毒は前年より225件多い499件、患者は、2万7616人(前年より1万8889人増)で食中毒の主原因の一つとのことです。
感染経路
①便や嘔吐物から手などを通じて
②感染した人が作る食べ物から
③ウイルスに汚染された貝類を生あるいは十分に加熱処理しないで食べた。
防ぐ方法
①手洗いの徹底ー食べ物からの感染以外は防ぐことができる。
②調理器具等は洗剤で洗い、塩素系の漂白剤で拭くことで殺菌できる。
③まな板や包丁などは、熱湯(85度以上)で1分以上の加熱が有効。
感染したら
①原因が分からず嘔吐したり下痢をしたら、水分と栄養補給が大事。
②ひどい場合には、病院で点滴してもらう。下痢止めなどは回復を遅らせることがあるので使わないほうがいい。
感染した場合は、拡大防止も大事
感染しても発病しない人や、症状がなくなってからも1週間ほどウイルスを排出し続ける人もいて、自覚症状のないまま周りにまき散らしていることもあるという。
「家族の誰かがかかった場合、症状がなくても感染していると考えたほうがいい」
毎日新聞<くらしナビ>より

塩素の2.6倍の殺菌力しかも反応は3倍
安定化二酸化塩素
この時期は昨年、高齢者施設やホテルなどで集団食中毒(感染性胃腸炎)を引き起こしたノロウイルスの流行期です。
厚生労働省によると、昨年のノロウイルスによる食中毒は前年より225件多い499件、患者は、2万7616人(前年より1万8889人増)で食中毒の主原因の一つとのことです。
感染経路
①便や嘔吐物から手などを通じて
②感染した人が作る食べ物から
③ウイルスに汚染された貝類を生あるいは十分に加熱処理しないで食べた。
防ぐ方法
①手洗いの徹底ー食べ物からの感染以外は防ぐことができる。
②調理器具等は洗剤で洗い、塩素系の漂白剤で拭くことで殺菌できる。
③まな板や包丁などは、熱湯(85度以上)で1分以上の加熱が有効。
感染したら
①原因が分からず嘔吐したり下痢をしたら、水分と栄養補給が大事。
②ひどい場合には、病院で点滴してもらう。下痢止めなどは回復を遅らせることがあるので使わないほうがいい。
感染した場合は、拡大防止も大事
感染しても発病しない人や、症状がなくなってからも1週間ほどウイルスを排出し続ける人もいて、自覚症状のないまま周りにまき散らしていることもあるという。
「家族の誰かがかかった場合、症状がなくても感染していると考えたほうがいい」
毎日新聞<くらしナビ>より
塩素の2.6倍の殺菌力しかも反応は3倍

